2011年10月16日

ジャンプ44号感想

寒暖差の激しい日が続きます。
中々体調管理が大変ですが、ここは社会人。しっかりとしたいです。
明日が次号発売日ですが、感想を。


ナルト
忘れていたけど同時進行でシカマル達も戦っていたのね。この疑心暗鬼戦はまだ続いていたのか。
主人公が登場することで解決するというのはやや都合良すぎですが、まあ少年漫画の王道なのでこれはこれで良いかと思います。

ワンピース
海中を進む船の上での戦いは中々良いです。ホーディの正体が判明しそうな展開ですが、また何週にもわたって過去辺とかは勘弁してほしいですね^^;

トリコ
そういやトリコ達ってあまり人間同士で戦うことないなあ。美食隗はギリギリ人間じゃないし。
この漫画は話の展開が速いのが売りとは思いますが、今回も一気に飛びますね。しかもあの方らしき伏線も張ってあるし。次回を待ち遠しくさせる展開が上手だと思います。

スケットダンス
安形の卒業式前篇。
学園モノは卒業式=最終回のパターンが多いので、こういう風にちゃんと卒業式をしているシーンを挿入した漫画はかなり珍しいです。しかも安形やミチルの過去の回想を数ページでまとめているのもいい。椿の展開は王道ですが、読者が期待するからこその王道だと思います。さて次週の後編はどうなるか?

ぬらりひょんの孫
山ん本さんは大したことないのに、この腕の強さは何なんでしょうか? 妖怪の棟梁に呪いをかけ、腹心の力づくの攻撃を一蹴できるって普通にとんでもないです。あの黒の過去辺がなければ、山ん本さんはどれだけ恐ろしいんだとドキドキしながら読めたのに、それだけが残念です。

くろがね
初心者が勝つという図式は少年漫画だから構いません。構いませんが一戦だけでレギュラーに決まる展開は萎えます。外れた先輩の数年間の練習が一瞬で無に消えますし。ジャンプの宿命上、十週以内に試合に持っていかないといけないのは分かりますが、一戦後に1P位で「それから二週間後」とかつけて強くしたらいいなあと思うのですが。

実力派エリート迅
普通に面白かったです。今週一番良かったかもしれない。
どういう敵と戦っているかとか、隊員にはどういう人がいるかとか、主人公がどういう人間だとかがわずかのページで表現していて巧いと思いました。最初の部長の息子みたいな奴って本当に実生活でいるんですよね^^; それを最後に主人公が根性たたきのめす終わりも爽快で良かった。是非とも連載してほしい漫画です。

鏡の国の針栖川
主人公不在の中ダブルヒロインによる会談が発生。しかしこの展開はもう少し引っ張るかと思ったのですがわずか十数話でここに来ましたか。これどうやって長期連載に持っていくのかよめないですね。

銀魂
以前新八がやった二年後展開銀さん編。 多分似たようなオチと思われますが、いぼとかドッキリとかやりつくしたけどこれはどう収拾つけるのでしょうか?
もう一つ気になるのはお助けキャラの存在。新八の時は土方でしたが、今回は誰か? 二回連続で土方。今週出てこなかったタマ。意表をついて山崎のどれかと予想。

バクマン
編集部の異動とエイジ新連載開始の導入でした。+ナチュラルは空気扱いなんでしょうか?
それまでどことなくなあなあだったエイジと主人公たちが新たにライバルだと宣言されたところで次週に引きます。この漫画は一部の登場キャラクターに違和感を覚えまくりますが、それ以外はかなり良い展開が多いですね。

こち亀
レモンは嫌な幼稚園児だなあ……将来は内閣総理大臣か日本の裏のドンしかない気がします。
ところで両さんが借金だらけなのは自業自得として、収入がまったくなくない=どうやって生活しているとしか結びつかないあたり署の人達は人間性がかなり問題あります。

べるぜバブ
夏目さんって昔一応神崎と戦っていたんですね。今のところ一番底が見えなかったのですが、結局普通の人間で落ち着くのかな? 古市達の方は流されると思っていたのですがちゃんとやるんですね。てか古市の扱い酷! ここまで仲間から信頼が無いのも気の毒。作者に愛されていないなあ……しかし古市だけは弱いままでいてくれるので何か安心です。

マジコ
今まで順当に格闘路線で走っていたこの漫画ですが、ここにきて主人公の内面の苦しさにスポットがあてられるようになりました。ジャンプ漫画は打ち切りの都合上、最初に凶悪な敵を持ってこなければならないのですが、それを撃退した後の展開に苦しむのはどの漫画家さんも経験する第二の試練ですね^^; さて次週はジュウベエとかと絡むのか?

スターズ
新ヒロインは、いわゆる主人公と一緒に戦うタイプですね、わかります。条件が同じなのに彼女だけが推薦入試というのは他のキャラは納得がいかないですが、漫画の展開上というやつ。この漫画も打ち切りと戦っていますがこの雰囲気をどこまで貫けるか?

ハンターハンター
あれ? ジンさん普通に出てきた。確かこの漫画のゴンの目的は父親を探すこと。それでハンターになって、えらいさんとあっても偉いハンターでもどこにいるかわからないということで世界を冒険していたはず。ちゃんと連絡がつくんだ。この漫画のコンセプトを完全にこわしてしまいましたがまあ出てきている以上はつくんでしょうね。

黒子のバスケ
巻頭カラーから一転して最後の方。漫画も掲載順位も予想がつかないな、この漫画。
青峰をどうやったら倒せるんだろと思っていましたが、エネルギー切れによる決着というオチで落ち着いたみたいですね。まあ必殺技は使えば使うだけ気力が減りますし、主人公サイドは友情で気力が回復しますから。スーパー系のスポーツ漫画のお約束。
posted by スナフキン at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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