2011年10月07日

ジャンプ43号感想

最近の寒暖差が激しすぎて風邪をひきました^^;
それでも社会人、会社には行きます。家の布団でジャンプを読みながら。
黒子のバスケ
え、アニメ化? 一時期は一番後ろで大変な事になっていましたが、これでアニメが終わるまでは安泰になりました、この漫画。まあアニメは見ないからどうでもいいのですが。
さて感想。この漫画、初めは主人公・黒子が存在感の究極に薄い人間がリアルのバスケの舞台に立ったら、というコンセプトだったんですが、スラムダンクを越えることはできないと判断したのか、少年漫画の宿命か、だんだんキャプテン翼のような展開になっていきました。それからだんだん面白くなってきたという。「ダイアのエース」とか「大きく振りかぶって」とかリアルな展開のスポーツ漫画が人気になって来ましたが、少年漫画はまだまだこういう漫画が必要なんだなと感じました。

ナルト
ガアラの戦闘ひっぱりまくってようやく始まりました。「過去の人間にぼろぼろにやられてどうする」は僕も同意見です。でもガアラの戦闘は良かったと思います。

スケットダンス
ウサミが少し成長した話でした。よくよく見ると生徒会とスケット団仲良くなっているなあ。かつてのライバルがこんなんで、ライバル役が完全にいなくなったのが難点ですが、人間関係が変化するのも学園モノのだいごみなんで。
次週はそのボッスン最大のライバル(だった)安形の卒業式編か。なんのサプライズがあるか楽しみです。

鏡の国の針栖川
全開だな、おい。
とりあえずラブコメのお約束であるこじれる展開になりました。でも主人公とヤンキーの子に友情フラグも経ちました。この手の漫画の「なぜかみつからない」ご都合主義は何とも云いませんが、よくある主人公は助かるけど他の男は不幸な目にある展開にならなかったのは好感が持てました。

めだかボックス
これもアニメ化か。以下同文

トリコ
この漫画も三年以上連載していますが、次の展開にどんどん進むのは個人的にいいと思います。心情描写が中心の漫画ならともかく、この手の格闘漫画(グルメ?)はそのシーンを中心にすべきであって、他の話はインターバルにする程度がバランスよいと思います。
いえ、別に某海賊の漫画に文句があるわけじゃないですが。

くろがね
七人しかいない部活なんだから仲良くしようよ……。弱小の部活は試合に勝つことよりも基本部活の存続が大切になり、そのために部員確保に必死になります。だからこそ野球漫画とか「この試合に負ければ廃部」的な展開から始まる事が多いのですが。
まあ今回はそれでいいのですが、もし練習試合の強豪二校がわざわざ弱小の為に足を運んでくる展開だと完全に萎えます。がんばれ、剣道漫画!

超能力者の奴
僕の中の位置づけ
これ=不定期連載
ハンター=短期集中読み切り
こういう単発ネタはこういう形が一番面白いかもしれません。もし月刊にギャグ漫画日和がなければあっちでどうポジションを取れたのかもしれないのですが。

銀魂
久しぶりの長谷川さんネタ。銀さんのドッキリ&一夜を過ごした話以来の登場。
前シリーズシリアスだったのでとことんボケ倒しでした。でも最近長谷川さんの扱いが痛々しすぎて笑えないのですが。

こち亀
前々から思っていたのですが、両さんってこれだけ他人に金に信頼されていないのに、なんだかんだで皆丸めこまれるのはどういうことなんだろう? そうしないと話が進まないと言えばそれまでですが。

バクマン
散々ひっぱって、一週で解決させたのは凄いと思いました。あれだけいろいろやっていた主人公コンビをさしおいて一位を取った高浜さんがマジで凄いです。最後の最後に東さんを良いキャラとして引き立たせて、しかも退場させたのは良いです。七峰君は底が浅くてライバルになりませんが、別キャラを引き立てるのは巧いかもしれない。基本人間の成長がないこの漫画ですが、彼と関わった人間だけは不思議と成長するので。
ところで青樹先生は付き合って長いんだから、平丸さんのこと条件なしにニックネームで呼んで上げても良いと思うのですが。

ぬらりひょんの孫
毛状楼のの方も話が意外な方向に進み、鳥居さんが妖怪化とかすごくいい展開です。リクオの実力をひきたててつつ、山ん本さんの腕の底の深さがでてスリリング。過去辺で肝心の山ん本さんが小物ってわかっていなければ本当に良かったのですが^^; まあ言わない約束で。

いぬまるだし
遠足辺を1Pでたたんだ! 今週は絶対先週の続きだろうという読者の予想を完全に裏切ってくれました。どうしたんだ、大石先生。最近絶好調だ。
そしてたまこ先生が輝くゲームの話。今週もこの「いいとこついているんだけど、何か間違っている」のたたみかけが凄かったです。
今ジャンプで一番楽しみなのはこの漫画かもしれない。

マジコ
この漫画には、この漫画にはドキュンはいないと思っていたのに!!
お互いが平行線で相いれないのは同じですが、ゾディスに比べて小物臭が強い兄貴だな。「西方三賢者」を簡単に人体実験すると言っている辺り強いのでしょうが。まあ主人公が強いから敵がいないのは分かりますが、実は主人公の家の人間は皆世間の最強魔法使いより強い敵な展開にはしてほしくなかった……

べるぜバブ
最後のお姉さんの蹴りからの展開が無茶苦茶面白かった。力づくで黙らせる強キャラの存在はこの漫画が一番映えるなあ。男鹿は男には無敵だけどおねえさんを筆頭に女に結構敗北しています。

ハンターハンター
やったなーという感じです。
素晴らしい。こういう絵がなくて、台詞だけで話を進めて最後に絵を見せて終わらせるという本当に最後は二人だけになって終わるという良い終章でした。中盤の展開が邪魔だとかは連載だけを追っているだけなので言わない方がいいのでしょうか。
次週から新展開のようですが、あれ? ジャイロ編じゃないんだ。てかクラピカとかレオリオとか旅団はもう回収する気もなさそうです。今更レオリオが出てきてもセル編の亀仙人以上に無力でしょうし。

スターズ
入学試験が終わりいよいよ新章突入です。この漫画は先週はともかく、全体的に話がうまいこと転がって静かな面白さがあると思います。でも一休みたいに突然打ち切られそうな掲載順位ではあります。信キャア登場はテコ入れっぽいですがはたしてどうなるかな。



posted by スナフキン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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