2011年09月16日

ジャンプ40号感想

エアコンの壊れた、空気の循環の悪い部屋で寝ていたら熱中症で運ばれました^^;
都心部の夜の恐ろしさを思い知りつつもジャンプの感想を。


スケットダンス
修学旅行からかなり長期にわたって続いた安形の勘違いが今週でようやく終了。てか東大主席入学というのは某デスノートの彼らと同じ道です。将来は警視庁総監でしょうか? 個人的にはミモリンのお父さんの後を継ぐというのが合いそうですが。
ただ「安形の誤解が解けた」というだけでここまで話を仕上げた今までの前ふりとかそういったものに脱帽です。

ワンピース
実はラスボスかと思われたデッケンさんがあっさり退場しました。
まあワンピースだから死なないんですけど

ナルト
普通に主人公が活躍しているとこの漫画は面白いと思います。他の忍者は誰も知らないけど、ナルトだけは相手の弱点に気付くというのも無理なくて良かったと思います。

銀魂
空知先生はエリザベスの話を読んで、もう完全にシリアスな話は無理なのかな? と思ったのですがちゃんとかけて良かったです。伊東の時も真面目だったから、銀さんが絡まなければ真面目にも出来るのでしょうか? 個人的にはこういう人情話も好きなのですが。

バクマン
あれ? 僕の頭が悪くて理解力が悪いのでしょうか? 七峰君の行動がまったく理解できません。自分の為だけにやるのなら前の漫画家を首にする必要はないですし、そもそもこんな風に新連載が決まりそうな作品を強引に打ち切ったらジャンプで連載することはいくらなんでも無理だと思うのですが。
うーん、理解不能。
ところで最近ようやくバクマンという漫画の違和感に気付いたのですが、登場キャラクター達がいろいろなエピソードがあって、成長したかなとおもっても、まったく成長しないんですね、この漫画。
中井さんとかもそうですし、冷静に考えると平丸さんも何一つ成長がありません。カヤちゃんはどんどんいい女になっているのになあ。

クロガネ
一P目のサユリが異様に色っぽかった。そして保健室の先生がかわいかったです。
とりあえずライバルの人が結構いいキャラで良かった^^ やっぱりライバルのキャラも立っていないと良い漫画は生まれませんね。

トリコ
この漫画を見てふと思ったこと。昔コロコロとか読んでいたら良くあったのがゲームとかゾイドで世界征服。冷静に考えるとそんなわけないのですが、なぜか妙にリアルだった記憶があります。トリコもそんな感じだと思いました。どれだけおかしくても読者を引き込んだら勝ちだなと。

鏡の国の針栖川
着実にエロ路線を走っています。体操服の隙間から下着がみえるようなことを今日日の女子高生がするか! よりも、主人公が松川さんと会った時、明らかに襲っているようにしか見えませんでした。でも堂々としたエロよりも、クロガネのサユリ1P目のようなシチュエーションの方がそそるという自分のフェチズムに気付いてしまいました。

スターズ
前々から何か小骨が引っ掛かっていた違和感がようやく判明。宙地君、あまりにも主人公の友達すぎない? なんというか凄い優等生なのになぜかくっついてきて、しかも主人公ばかりが注目される中、あくまで「その友達」というポジションにずっといる都合のいいキャラというか……いつか彼の内面が書かれる時が来るのでしょうか?

いぬまるだし
そういうネタで持ってきたか! という感じです。
大石先生のセンスの高さには脱帽です。僕が尊敬してやまない真右衛門先生の後継者に一番近いのは大石先生でしょうか?

ハンターハンター
やや絵面がシュールですが、ハッピーエンドの終幕に巧くまとめてきました。誰が誰だかわからないという個人の意見はともかく、描写とかそういったものはとても上手だなと思いました。
でも富樫先生はポックルに謝るべきだと思います。

ぬらりひょんの孫
さ、サイコ(=多重人格探偵)展開! どうしたんでしょうか最近の椎橋先生は! 大塚先生とひそかに組んでいたのでしょうか? 美少女が特に意味もなく、残酷に抹殺されていく展開をまさかジャンプでやるとは思わなかった! これって昔やっていたアウターゾーンのような因果応報よりはるかに残虐性が強いんですよね。カナちゃんも本気でヒロイン復帰したし本当に目が離せない展開が続きます。

べるぜバブ
うん、普通の人から見たら悪魔とか言われてもそうとしか反応できないよね。
漫画家さんはプロ何で、素人の僕が意見するのもおこがましいのですが、ヒルダ生きていた展開は、例え分かっていてももうちょっとひっぱった方が良かったと思いました。

こち亀
寺井を久しぶりに見ました。数少ない一巻からの登場キャラなので貴重です。

黒子のバスケ
何度も言いますが真面目にバスケをしていると感想が難しいです。野球と違って展開がスピーディーだから。ただ一言。面白かったですよ^^

マジコ
シオンってなんだかんだ言いながらアニスに頼り切っていたり、ジークを大切にしていたり、エマ以外も家族を本当に大切にする好キャラです。
全体的にギャグチックでしたが、今週は結構大切な伏線とかもいろいろ張り巡らせられていて中々面白かったです。
とりあえずは今週は奥様の3サイズ当で終わった回。ジュウベエのちゃぶ台返しがかなりうけました。ところで無駄に奥様が脱ぎ出すのは、エロのポジションを固めつつある針栖川への対抗でしょうか? 
posted by スナフキン at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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