2011年09月13日

デビルサバイバー2 プレイ日記10

強者との戦いに終止符をうつ七日目後半。
デビルサバイバー2(特典なし) / アトラス



○大和との戦い
とりあえずはこれ

このエアー○ンを縫津院大和に置き換えて聞いてください。
てか強すぎるやろ!! なんと四マス離れた所からの遠距離攻撃に、こっちが先制しても必ずと言ってもいいほど向こうが先制。攻撃力は馬鹿高いし、仲魔がやられたらSリカームで生き返らせて、しかもメディアラハンで全快。MPがなくなればお伴のレミエルの種族スキルでMP回復。
しかも一緒にでてくる仲魔がやられればやられるほど行動速度がアップ。ためしに全滅させてから戦ったところ、
三回連続行動で攻撃(しかも遠距離)されました。
しかもこっちが一人行動したらすぐに行動。とてもではないですが勝てる気がしません。><
大和の本気を見ました。
フリーバトルで経験値とお金をかせぎ、オークション→レベル上げ→合体を繰り返してこの日の主力仲魔を作り通しましたが、それでも正攻法ではなかなか勝てず。
結局いろいろ戦法を変えた所、邪竜の上級種族スキルの「攻撃距離四マス上昇」を使い、「二身の残影」をもったジョーと同じく邪竜・ピュートン。それに二回行動の種族スキルをもった鬼神ゾウチョウテンのチームが大和の攻撃範囲外から奇襲攻撃。運よくジョーとピュートンに二回攻撃が出て何とかしとめました。
局長……あんたは確かに実力主義なら世界を取れたよ……

○史の活躍
さて、縁レベルが足りなかったので仲間に出来なかった史ですが、大和と戦闘後しばらくしたら「史との決別」というアドベンチャーパート以外の選択肢がなくなりました。
しばらくは史とのアドベンチャーパートが進み、史の提案でベネトナシュ対策に『魔人トランペッター』の力を借りることになりました。トランペッターは拒否しますが、ここは史の活躍(下記)

でなんとか力を借りることに成功。最後のセプテントリオン、ベネトナシュとの戦いに備えます。

○ベネトナシュとの戦い
連戦につぐ連戦の七日目を締めくるる最後のセプテントリオンとの戦い。ただでさえ面倒くさいのに
・ラッパを吹くトランペットを護らなければならない。
・最初に選んだ悪魔以外の仲魔は召喚できない
という二つの足かせ付きです。『リカーム』を使える仲間が大量に要りますね。ちなみに選んだメンバーは
・主人公 クドラク ジャンヌダルク クドラクがリカーム所持
・イオ  ツィツィミトル ラクシュミ  ラクシュミがリカーム所持
・乙女  セイテンタイセイ  ヘカーテ 乙女がリカーム所持
・アイリ アバドン ゾウチョウテン
イオと乙女に魔王をつけることでMPの回復手段も確保です。
さて戦闘が始まると、敵も悪魔を呼ばないという特殊な展開。かわりにドゥベもどきを大量に召喚してきます。ドゥベもどきは直接戦闘せずに、間接的に全体攻撃を仕掛けてくるのでうっとおしいです。誰かに妖獣をつけたらいいと後で気付きました。戦術わる!
ともあれアイリを守備に残し、ひと飛びに移動できる乙女が周辺の雑魚を一層。主人公が直接ベネトナシュを狙います。トランペッターの周りに大量にドゥベを召喚してきましたが、これはアイリが一掃。しばらくダメージを与えると、ベネトナシュが四つに分かれます。同時にアリオトの毒劇攻撃。しかも別れた四つはそれぞれドゥベとアリオト以外のセプテントリオン。それぞれが耐性および攻撃方法が違うという。攻撃方法とかよりも、『人間不可侵』で人間の攻撃が当たらないことと、周りに毒素をまかれて体力が減っていくことの方がかなりうっとおしかったですが。
これはようやく追いついたイオと三人がかりで四つを順番に撃破。長かったセプテントリオンとの戦いにようやく終止符を打ちました。

○それから
残りの仲間との縁を5に。そして憂う者の話ではセプテントリオンを全滅させた8日目にポラリスへの道が開くということ。大地とともに世界を戻す事を新たに仲間たちと誓います。
ちなみに最終的に残った仲間
大地 イオ ヒナコ 純吾 ジョー アイリ 乙女 マコト の計八人。
サバイバル生活開始から一週間。ついに全てが解決する八日目に突入です。

7日目に活躍した主な仲魔
・クドラク(幽鬼)
魔王ヘカーテを素材にしたので『全門耐性』で耐性は完ぺき。しかも『二身の残影』と『万魔の乱舞』というコンポで攻撃力もかなり高い。何より種族スキルの『憑依』は敵の回復を妨げるので、これのおかげで戦術的にかなり優位に立てました。文句なく悪魔では七日目のMVP。
・ヘカーテ(魔王)
本人がどうより『全門耐性』をもっている為、何度も悪魔全書から呼び出しては合体素材になりました。七日目以降の影のMVP。
・セイテンタイセイ(幻魔)
これもヘカーテを素材にしているので『全門耐性』もち。しかも素で物理無効持ち。攻撃面は高い速さに『千裂突き』&『貫通』持ちというとんでもなさ。この二つのコンポは間違いなく物理攻撃では今作最強です。一般的な雑魚は主人公とセイテンタイセイだけで撃沈させれました。
・ジャンヌダルク(英雄)
合体素材に必ずヘカーテが必要な為、これも『全門耐性』もち。高い力を利用した『なぎ払い』が強力。だがどちらかというと攻撃面よりもその耐性と種族特性である『英雄の証』による防御面が優れていた。間接攻撃されるとなすすべもなくしばかれる今作において、『英雄の証』は眼に見えてわかる守備力を発揮しました。
・アバドン(邪神)
これも素で『全門耐性』もち。弱い物理は素材悪魔から『物理耐性』を継承した為防御が厚い。敵が平気で『○○激化』をもつようになってきたので、正直耐性が無いとほとんど瞬殺されます。特に邪神は近づかれるともろい弱点があるので、それを補う意味でも強力だった。
・クルースニク(幻魔)
圧倒的な力と『物理激化』から放たれる『渾身の一撃』と『なぎ払い』は凶悪。貫通こそないが『物理耐性』位ならばモノともせずに的に大ダメージを。何よりこれも『全門耐性』と素の『物理無効』で守備面で貢献。てか七日目は本当に『全門耐性』ないと即死します。
・ラクシュミ(女神)
「メディアラハン」「リカーム」「マハジオダイン」と攻守ともに魔法でPTを援護。回復役が激減した七日目では数少ない回復役としてフル活動。
・ツィツィミトル(魔王)
防御面は同じなので割愛。『二身の残影』と「マハジオダイン」で敵を殲滅し、しかも魔王の種族特性でMPが回復。スキルが強力になってきた半面、MPの消費が大きくなってきたので魔王の種族特性は魔法チームには必要不可欠。

posted by スナフキン at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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