2011年09月09日

ジャンプ39号感想

エアコンが壊れたので部屋が大変な事になっています。
夜は部屋の外の方が室内より涼しかったりします。
でもそんな中ジャンプは読みます。


クロガネ
剣道漫画……僕は剣道をやっていたので個人的に剣道漫画には期待しています。
ただし僕が期待する剣道漫画はテニスの王子様とか逆境ナインみたいな無茶苦茶系。
大きく振りかぶってとかスラムダンクのようなリアル系は駄目です。なぜかというと剣道という武術は他のスポーツ以上に幼いからの鍛錬が必要で、高校ぐらいから始めたら、どれだけ天才で、毎日八時間位休みなく練習しても、幼いころからやっている強者に追いつくことは『絶対』ないからです。野球やサッカーのように日常生活で使われている運動要素がなく、体格の有利が少ないとかまあいろいろ要素がありますが。
昔サンデーでやっていた「六三四の剣」が唯一のリアル系にして完成形かな。あのマンガだと六三四は二歳位からずっと剣道の猛練習をしていますが、実際剣道の上級者はそれ位本当にしていますからね。

さてはて漫画の感想。
なにもかも駄目駄目な人間がとあるスポーツに目覚めるという点では中々に典型的な話。「サイ?」という突っ込みなはなしにして、主人公の代わりに身体を動かしてくれるヒロインAに、典型的なヒロインBと配役も充分。とりえあず自分の唯一のとりえが剣道に使われて少年が一歩踏み出すなど第一話としてはいいかと思います。お母さんとかキャラが立っている方々が多いですし、剣道漫画かどうかは別にしてわりと楽しめました。
後はライバルとかストーリー展開ですね。
入った剣道部の方々とかライバル高校ドキュンとかじゃなければいいのですが。

ワンピース
「ゴムだから」懐かしいフレーズです。
さてはて、僕はホーディ―よりデッケンさんの方がはるかにとんでもないんじゃないかと感想を以前書きましたが、どうやらこれはぼくの私見ではなく、尾田先生の公式の模様。ホーディさんは所詮かませ犬。かませ犬のわりに退場とか遅すぎる上に、そもそも初めから本人が言うほど凄そうに見えないとかは内緒で。

トリコ
この漫画は一応グルメ漫画だからこういう実食タイムもありましたね。いつぞやのびっくりリンゴのときもそうですが、とにかくバトル漫画に突き進みながら、ふとグルメで戦いを休息できるのはなかなか画期的だと思います。
次は久しぶりにココかな?

鏡の国の針栖川
この漫画は純粋なストーリーよりお色気シーンの方が圧倒的に多いですね。完全にトラブルの後釜。今回はこういう路線な模様。さておき、主人公と松川さんがお互い少し気になる関係になった模様。メインヒロインではなく、サブヒロインと結局くっつくというのもそれはそれで面白いと個人的に思うのですが。
ただラブコメ(あくまでラブコメで)でヒロイン死亡とかみたいなバイオレンスな展開以外で、主人公がメインヒロイン以外と結ばれた漫画は「究極変態仮面」位しか知らないのですが。

ナルト
敵1万相手か……当時に1万の忍びがいた国とかあったのか? という突っ込みはもちろんなしなんでしょうね^^; とりあえずテマリさんってそういう人だっけ? なんか展開が壮大すぎて「あの○○が!」という凄味がまったく感じなくなってきてますね。
とりあえずメインヒロインの佐助が最後に出てきました。どうなるか?

べるぜばぶ
ああ……ついにこの漫画にもこの展開が来てしまいました。典型的なジャンプ漫画的な展開。敵相手にかつて主人公と戦った仲間が集結してインフレ化していくというアレ。いや……嫌いというわけではないんですが、この漫画には独自路線を進んで欲しかったので。
今回は味方の確認と、次から始まる展開への布石ということでしょうか? とりあえずラミアは思い切り古市にくっついてきたんだからいう台詞は「古市に何かされた」ではなく「古市やっぱり」か「ラミアちゃん、これのどこがいい?」のどちらかではというどうでもいい事が気になりました。

銀魂
ギャグとかシリアスとかそういう展開はいいんです。
ただ土方がああいう事をすれば、必ず支えるのが近藤さんで、「近藤さんがやるから仕方なく手伝う」のが沖田のキャラだった気がします。次週に期待です。

こち亀
両さんって価値観が
色気<人情<<<<<<<<<<<<金
のはず。
人情深いんですけど、それ以上に金に動いてこその両さん。すくなくとも「女にもてそうだ」では動いて欲しくなかった。

スケットダンス
「この人も苦労しているんだな」にものすごく受けました。
とりあえずスケットダンス特有のグダグダ展開。ミチル今回は頑張ったけど、やはり彼が指揮をとると必ず失敗する模様。補佐としてはこれ以上無い位有能なんですが。自分で指揮した戦争は全て負けた諸葛亮みたいな人です。安形ってボッスンのこと評価していなかったっけ?
でもそんなことより作者に「でばんはない」と断言された振蔵に泣けました。

いぬまるだし
お兄ちゃんがどれだけ駄目な人間かわかったところでオチ。
面白かったのですが、先週があまりにも面白かったので。でも後編はやらなくて良かったと思います。

ハンターハンター
暴虐をつくした男が最後は何気ない一瞬を望んでそれで死に行くという展開は結構すきです。好きですがこの漫画の場合、
・ポックルさんとかカイトさんとか救いのない味方が多すぎる。
・結局このシリーズで主人公は後半何をした?
・とりあえずシリーズが長すぎる
ということに集約されたかなと。

黒子のバスケ
いい展開です。感想は少ないですがドキドキして読めます。さてこれはどういう展開になるのか?

ぬらりひょんの孫
どうやってこれを収めるんだろうと思ったら、主人公が謎の力に目覚めてという事に落ち着きそうです。
でも今でも予断の許さない状況。そんな中ちゃんとリクオが主人公をしている。カナちゃんヒロイン復帰。清嗣君たつ等まだまだ見どころ沢山です。このような展開がずっと続くならコミックス集めます。

マジコ
まさかのきん肉マンの超人オリンピック展開。
ものすごく好きな展開です
とりあえずあの程度の悪口で心がへし折られる程度だと優勝は無理だなと思いました。あんなのはバカップルの戯言だと受け流さないと。
いろいろなキャラがでてきましたが、お気に入りはジュウベエ。最初はなんて時代錯誤(?)な嫌な奴だと思いましたが、奥様への愛情が凄い一コマをみて一気に見方が変わりました。岩本先生は本当に魅力的なキャラを作り出すのが巧いと思います。
おちとしてはジャートとレイシャが最後に本当に夫婦になって終わると予想。

posted by スナフキン at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2014-08-18 06:08
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