2011年09月03日

デビルサバイバー2 プレイ日記9

自らの道をついに選んだ主人公達。
戦闘につぐ戦闘が起こる七日目前半。
デビルサバイバー2(特典なし) / アトラス


開始レベル:52
なんと前日から12もアップ。前日比二桁あがりは初日以来。前日のハードさを物語っています。

七日目
○仲間たちと今後の事を話し合う。
大地はポラリスを使い、世界をやり直すことを目標に決める。その為には、
・意見の別れた他の仲間の説得。
・最後のセプテントリオンを撃破
・ポラリスへ通じる道を見つける。
とやらなければいけないことがたくさんで大地はまたもや弱気になりますが、ヒナコに叱咤され頑張る決意をします。頑張れ男の子。

○仲間とのイベントと戦闘準備
大地・イオと最後のアドベンチャーモード。またヒナコ・純吾とはイベント後縁レベルが5になりました。新たに二体の限定悪魔が解禁です。
また仲間が一気に固定化されてしまったのでここで戦闘準備。五人なので一人外れるのですが、主人公・大地・ヒナコの三人が同じような能力で主人公が固定。能力が違う純吾とイオが決まったのですが問題は大地とヒナコ。結局このルートリーダーの大地を入れてヒナコを外しました。魔法タイプがイオしかいないのが心配です。

仲間たちのスキル
前から順番に名前 コマンドスキル 自動効果スキル 先制発動スキル
主人公 千裂突き ディアラマ 渾身の一撃   物理強化 貫通 くいしばり    骨抜の秘法
イオ  マハジオダイン リカーム ディアラハン 電撃激化 全門耐性 五分の魔泉 魔道結界・陰
大地  メディア 護りの盾 百裂突き  神速の寄せ 物理無効 勝利の息吹 疾風の秘法
純吾  なぎ払い パワーチャージ アムリタ  戦神の加護 吸収追加 五分の活泉 裂攻の秘法

イオは回復優先。大地は生き残る事を優先で攻撃は仲魔にまかせる形を取りました。

○大阪との戦い
大和以外の、大和についたかつての仲間たちが東京に攻めよせて来たので彼らと戦う事に。
チーム
主人公チーム クドラク(邪鬼) クルースニク(幻魔) 大地チーム ズェラロンズ(鬼女) ビフロンス(堕天使) イオチーム ヘカーテ(魔王) スカアハ(女神) 純吾チーム ビリケン(魔人)チェルノボグ(破壊神)
明らかに純吾が残った仲間を適当にですが^^;

さて物理中心の和久井とバランスチームのマコトが画面右上から。画面左下では史が延々と悪魔を呼び出し続けます。和久井は物理激化にデスバウンドという凶悪さ。仲間にいるときからこれ位強ければもっと存在感があったのですが。和久井とは大地のグループが激突。護りの盾と仲間の鬼女・ズェラロンズの「テトラカーン」のカウンターであっさりと鬼神が昇天し和久井は瀕死。続けてイオチームのイオとヘカーテの「マハジオダイン」「万魔の乱舞」で和久井、ギリカメラが昇天しました。和久井><。和久井撃破後、近くにいたマコトとジプス局員に大地が囲まれましたが、「護りの盾」「テトラカーン」ででしぶとく生き残りながら、ビフロンスが「アギダイン」で各個撃破。こちらのターンになった所で純吾、イオ、大地の三人で難なく倒しました。
問題は左下で次々悪魔を呼び出す史。主人公が貫通持ちの「千裂突き」をぶちかまし、「全門耐性」をもった二体の仲魔と防ぎ続けてきたのですが敵邪神に遠方から攻撃されだんだん消耗していきます。しかしマコト達を片付けたイオ達が合流すると、そこは圧倒的な力をもった主人公チーム。回復を受けると敵をあっさり殲滅しました。しばらく敵と戦っているとついに史の悪魔召喚が打ち止め。自ら攻め寄せてきます。そういえば史はボティスに操られていたときから通産三回目の戦い。素早さの低い純吾チームが返りうちに遭いましたが、こちらのターンで主人公の「千裂突き」をかましあっさり昇天。これにて最初の仲間たちとの決着がつきます。

○仲間の説得と離別
戦闘後アドベンチャーモードに。マコトは説得して仲間になったのですが、和久井と史は無理のよう。どうやら縁レベルが4ないと説得出来ない模様です。和久井><。
ここで女神ラクシュミと邪神アドバンが生まれたのでそれをイオにつけました。またヘカーテを素材にしてセイテンタイセイを作成。「全門耐性」「物理無効」に「貫通」をもち「千裂突き」が使えるという異常な凶悪さ。ズェジランズは素材で消滅しました^^; 

○名古屋との戦い
アイリからSOSを受けて助けにいったらそれが罠だった模様。アイリに罠ではめられた主人公達。名古屋組のアイリと乙女と戦います。マコトが仲間になりましたがせっかくなので初期メンバーで戦います。
今回も二手で乙女が仲間と左下に。アイリが右上にいます。乙女は通行場所のせまい事を利用して回りながら画面真ん中の方に。同じくアイリが乙女の移動に合わせて遠距離攻撃主体の仲間と共に中心部に攻め寄せてくるようです。まずは最初に向かってくる奴を純吾が「なぎ払い」で一蹴。行動が遅いのですが力がカンストしているので一度決まればほとんど瞬殺できます。乙女は待ち受けてイオチームの遠距離攻撃で仲間を削りました。物理反射をもっているのでそのまま主人公チームのクドラクに「万魔の乱舞」で止めを刺させました。問題はアイリ。一緒にきた仲間はイオと大地で撃破したのですが、アイリは仲間を使い間接攻撃をかけてきました。しかも「二身の残影」で二回攻撃の「万魔の乱舞」これで大地が昇天。近距離で純吾が攻撃したら「絶一門・物理」で防がれ逆に返りうちに。主人公が狭い通路の盾になって攻撃をふせぎながらイオが二人をリカームで生き返らせることに。
尋常でない位苦戦するかと思われましたが、生き返った大地が間違えてセイテンタイセイに「千裂突き」をやらせてしまいました。しかしテトラカーンのカウンターも、「絶一門・物理」で防がれるのも一撃づつのみで何回も攻撃する千裂突きはあっさりとサイドの悪魔を倒してしまいました(セイテンタイセイはカウンターで瀕死)。そこをイオが止めを刺して長時間た戦った名古屋組と決着です。

○再び仲間の説得
アイリと乙女の説得です。今度は二人とも縁4なので仲間になりました。早速純吾と入れ替えです。また大地・イオ・ヒナコのアドベンチャーイベントが追加されていたので見ました。大地がヒナコの荷物を運んでおり、主人公が変わろうというとヒナコが手伝うと言ってきました。それに対抗したのか大地が結局腰を痛めながら運ぶという話。イオはまたケンカしているヒナコとアイリを今度は止めるということを。それはそれで成長ですが結局二人に組んで主人公との仲を冷やかされるという結果に。ヒナコはアイリに踊りを教え、アイリがきつさに泣きだすというまあなんともないイベント。ちなみにマコト・乙女・アイリが縁5になりました。

○ベネトナシュとの戦い
最後のセプテントリオンとの戦い。相変わらず他の悪魔を呼び出してきます。しばらくは普通に戦っていたのですがベネトナシュに攻撃をすると突然仲魔が強制送還された上に召喚が禁止に。しかも人間の攻撃が一切効かないという。まったく勝てないということから一度逃げ出すことに。
どうやったらいいだろうと話しあう主人公達の元に、今度はロナウドが自らやってきたという情報が入ってくる。

○ロナウドとの戦い
流言を流して主人公達をおびき寄せてきたロナウド。ロナウドは主人公が共感してくれるのならいつでもリーダーを譲ると説得してきますがもちろん拒否。同じように大地はジョーを説得しますが、ジョーから語られる社会的弱者や人種差別による弱者が平和に平等に生きる為には他に方法があるのか? という問いに答えられず。結局お互いの意見は相いれられず、拳で決着をつけることに。
戦闘メンバー
主人公 ジャンヌダルク(英雄) クドラク(邪鬼)
イオ  ラクシュミ(女神) セイテンタイセイ(幻魔)
大地  クルースニク(幻魔) カズフェル(天使)
アイリ ガンデキン(幻魔) アバドン(邪神)
幻魔ばかり^^;

とにかくロナウドとジョーが異常に強いです。ロナウドはテトラ&マカラカーンでこちらの攻撃をすぐにカウンターにする為に向こうから攻撃されるとほとんど何もできない。ジョーは遠距離攻撃で「千裂突き」。しかも「グリモア」と「マヒ追加」でこちらの攻撃を完全に止めると言う凶悪さ。初めは他の仲間を全部倒してスキルを獲得してからと考えていたら、そうこうしている間にロナウドに攻められ敗北。戦法を変え、今度は真っ先にアイリに遠距離攻撃でロナウドの他の仲魔を撃退した後、イオチームの「万魔の乱舞」で止めで撃退。あとはジョーをけん制しながら他の仲間を撃破していきました。ジョーは動きが速いので全滅させるために戦闘状態になりましたが、接近して主人公の「千裂突き」&クドラクの「万魔の乱舞」で止めを刺しついに平等主義との戦いに決着をつけました。

戦闘後ジョーを説得して仲間に。
しかしベネトナシュをどうすればよいかという解は未だ得られず。そして未だに沈黙を続ける大和は?
そんなこんなで七日目後半へ。
posted by スナフキン at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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