2011年08月29日

デビルサバイバー2 プレイ日記8

ついに選択の時を迎えた6日目後半。
デビルサバイバー2(特典なし) / アトラス
6日目(ミザールとの決戦から運命の選択まで)
・メンバーを厳選してついにミザールと対決。
・相変わらず分散しながらしぶとく戦い続けたミザールを、都庁からひきはがすことに成功。ミザールはそのまま龍脈に食われていく。
・再び仲間と最後の選択の為の邂逅。
・大地とヒナコが邂逅し、意見が一致。二人は大和やロナウドとは違う道を選ぶことに。
・突如死に顔サイトにマコトが登場。マコトを助ける為に現場に駆け付けるとマコト達ジプスとロナウド達暴徒が戦っていた。二人を止める為に戦闘。
・ロナウドはポラリスを使い、新しい世界の平和を願うと言って去っていく。
・大和より実力主義の世界への執行宣言がされる。和久井、史は同調。そこにロナウドが現れ大和に宣戦布告。ジョー、乙女、アイリがロナウドに賛同して出ていく。また大地もヒナコと一緒に(けしかけられ?)自分達は他の道を探すと言い出ていく。残った大和は結局最後のセンプテントリオンを倒すまではポラリスに会えないといい、主人公ら残った者にどの道を選ぶか決めるように言い残し去る。
・外に出ると大阪で大和一派、東京で大地一派、名古屋でロナウド一派。そして憂う者がそれぞれ主人公の返事を待っていた。主人公の選択する道は?

コメント
対ミザール戦
メンバーは主人公・ジョー・イオ・アイリ。ミザールはほっておくとすぐ分裂するのでかなり素早い行動が求められました。ここでのエースはやはり主人公。「千裂突き」でサイドを殲滅し、リーダーを貫通もちのクーフーリンが刺すというスタイル。クーフーリンが移動にコストが消費しない為、ジャンジャン攻めていけた。
またカーマの守りの盾で初ターンを防ぎ、二ターン目に弱点を攻撃。破壊神チェルノボグの「修羅の業」でダブルエキストラをとるというスタイルを取ったアイリも大活躍。彼女もカーマが幻魔で移動にコストがいらない為、主人公と前線をはった。後方では邪神パズスと組んだイオ。女神スカアハと組んだジョーが回復役に周り二人を援護。一時は主人公が仲間二人死亡。本人HPひとけたまで追いつめられたが、この二人の素早い回復で戦線を立ちなおし、ついにミザールを撃破した。

対マコト&ロナウド戦
こう書くと二人が組んだようですが、実際は三つ巴戦。とにかくロナウドが強かった。戦闘力が高いうえにすぐに回復するので苦戦必至。放っておくとマコトが殺されそうな勢い。妖獣・モスマンのスキルで一気に近づき、この直前に出来たばかりの幽鬼・クドラクの種族スキル「憑依」で回復妨害で徐々に削っていく戦法をとった。アイリの代りに乙女が戦闘メンバーに入り高い魔力を活かした「吸魔」が圧倒的。雑魚をこれだけで殲滅出来ました。良い先制発動スキルもここで取得。激動続きでゲーム時間十時間に及んだ6日目がこれにて終幕を迎えます。

イベント面
前日の終わりから少しずつ仲間同士の意見がずれ始めた6日目。アイリがあれほど嫌っていたロナウドについたり、ジプス局員の乙女が大和を裏切ったりしましたが、驚きは大地。今まで一番戦いに消極的だった彼が「共に戦った仲間が争わなければならない時点でどっちも間違っている。二人とは違う道がきっとある筈だ」とまさかの三の道を照らします。それを聞いたヒナコが大地を担ぎあげ第三の勢力になる事を宣言。初日のイオにはじまり哀しい結果続きの大地でしたが、ようやくここでいい人が見つかったようです。また憂う者とも三度邂逅。彼から第三の道であるポラリスを撃破、という意見の他にもう一度世界をやり直すことが出来ると言う可能性を聞きだします。それなら世界は崩壊前に戻る。しかし過去が上書きされるのでまた崩壊が起こるいばらの道。大和やロナウドと違う道を選ぶだけでも大変なのに、かなり難しい道だと宣告されました。それでも大地はヒナコと共に最後まで悪あがきを続ける事を宣言。さてはてどうなるか?

6日目に活躍した主な悪魔
・クーフーリン(幻魔)
前日から引き続いて主力。物理耐性・物理無効を突破する「貫通」をもっているのが他にいないこともあり大車輪の活躍。「物理耐性」と「三分の活泉」のおかげで耐えられるのも相変わらず。レベル38の悪魔なのに気がついたら45に。ただ魔力が低い為、耐性以外の乱舞系魔法を食らうと沈むようになってきた。

・パズス(邪神)
魔力が30近くで放たれる「万魔の乱舞」が高威力。遠距離から敵をせん滅できる。「三分の魔泉」でMPも充分。また邪神は攻撃だけでなく、補助魔法も遠距離から撃てるので、仲間が沈むことが増えたこの日では遠距離からの「リカーム」はかなり使えた。

・スカアハ(女神)
前日は解消されていたのに、再び回復役に不足するようになった。そんな中女神の種族スキルはPTの立て直しを図る上でもなくてはならなかった。

・タケミカヅチ
貫通こそないが、30オーバーの力から放たれる「なぎ払い」は凶悪の一言。体力も500近くあり、耐性も継承スキルで炎と氷以外は完ぺきに。二回行動が出来ることもありクーフーリンと共に切り込み隊長を務めた。

・カーマ(幻魔)
ご存知ヘソマニアの限定悪魔。魔力以外の全てに耐性があり、かなりの守備力がある。また敵の攻撃が熾烈になって来たので、彼のもつ「護りの盾」は前線でおとりとして大活躍した。いうまでもないですが、アイリと組ませました。

・アニエル(天使)
HPが高く物理耐性持ち。また体力がかなり高いので「暴れまくり」がはじめて有効活用できた仲魔となりました。他にも「猛反撃」と「ディアラハン」を持つなど全てにバランスよく、かなりしぶとくたたえた。

・チェルノボグ(破壊神)
破壊神の「修羅の業」による三回行動は驚異的。HPが結構低いので割と沈むことが多かったのですが、カーマと組んだことで解消。カーマの守りの盾で初撃は完全に防ぎ。それをきっかけにエキストラターン。二ターン目には「戦神の加護」によるクリティカル攻撃でダブルエキストラターンを取るなど縦横無尽の活躍を見せた。

・イシュタム(鬼女)
5分の魔脈もちでMPが高く、物理耐性&くいしばり持ちでかなりしぶとい。鬼女の上級スキル「慈母の献身」とディアラハンで数少ない、そしてしぶとい回復役として活躍した。


最後の選択
さて主人公の選択です。憂う者と一緒に「新たな道を模索する」というルートも魅力的だったのですが、最初に宣言した通り今回はイオと一緒に行動することにしたので大地と一緒に共存の道を選ぶこととしました。同じ道を選んだ仲間は

大地 最後の瞬間まで、みんなが分かち合える道を模索したい。
イオ 人にあわせるんじゃなくて、自分の意思で他の道を模索したい。
ヒナコ 男はみんな考え方が極端。大地だけが唯一まともな意見。
純吾 仲間でケンカ良くない。

他に大和には史と和久井とマコト。ロナウドにはジョー、アイリ、乙女がつきました。まあほぼ最初の意見通りの結果ですね。
ちなみにイオは主人公が従った道(縁5だし)についてくると思ったらそうでもなかったです。(ついてきたら憂う者についていた)。アイリは初めロナウドに一番嫌悪感を持っていたのに、蓋を開けてみたらロナウドについていたのと、ロナウドに揺れていたマコトも結局最後まで大和についたのが、今までのイベントからすると意外といえば意外でしたが。
さてそんなわけで仲間と更に絆を深めあい、あるいは袂を別ち、ついに最後の7日目を迎えます。

キャラクター (6日目)
ちなみに6日目終了時点での縁レベル
大地 5 イオ 5 ジョー 4 マコト 4 和久井 3 ヒナコ 4 アイリ 4 純吾 4 史 3 乙女 4 大和 1 ロナウド 2 憂う者 4
主人公
長い間役立たずとか足手まといだったが素早さ基準の「千裂突き」を覚えてから一気にエースになった。先制発動スキルの「骨抜きの秘法」で敵の守備力を下げ、「物理強化」された千裂突きで攻撃がパターン化。耐久面も「くいしばり」を覚えて一撃では死ななくなり、かなりバランスが良くなった。
全てのルートでオファを受けたが、今回は大地・イオと共に共存の道を進むこととなった。余談ですがこの作品はヒロインがイオと思って行動をして、実際イオの一拓に見えますが、物語解明上のキーキャラ史と、ストーリで優遇されているアイリがそれぞれ別の道に歩んでいるので、ルート次第だとヒロインが変わるのでしょうか? そういえばカーマとシヴァのイベントの時、彼女ら3人が「お願い○○ちゃん」(他は○○さん)だったのがまさかの伏線だったのか。この辺りの答は二周目に持ち越しですね。

共存への道を共に歩む仲間達

大地
だいちいいいいいいいい! 良かった! 本当によかった!
イオ、マコトと次々に振られ、ドゥベを倒したのにも関わらず大和には「ほざくな愚民が!」と一喝されるなど不遇だった大地に、ようやくいい所をわかってくれる女性が現れました! ヒナコさん色っぽいし、姉御肌だからきっといい姉さん女房になるよ。
さておきこの二日ほど悩んでいた大地もようやくふっきれたようです。ずっと自分以外の誰かが何かをしてくれると思いこもうとしていましたが、ここにきて両極端な自分が世界を!じゃなくて身近な仲間を守ろうと言う小市民的な意見に落ちつきました。普通の高校生である彼に相応しい。

イオ
前作ではヒロインだったユズが目立たなかったのは、
1、悪魔召喚プログラムに主人公と一緒に立ち向かっていく、仲間ヒロインポジションをアツロウに奪われる。
2、悪魔に命を狙われる所を主人公に助けられる元祖ヒロイン的ポジションをハルに奪われる。
3、大いなる存在に身体を乗っ取られながら主人公に手助けする女神的ヒロインポジションをアマネに奪われる。
今回は2こそ史に譲ったものの、他を全てイオがとりました。ここまで安定してヒロインしているゲームは久しぶりです。
というわけで前日は共に福岡から始まった日本の現状を主人公と一緒に解き明かし、この日はルーグに身体を明け渡すといったヒロインっぽいことをやってのけました。主人公との邂逅はほとんど愛の告白です。本人気が付いていませんが。自分に意見が無く大和に一喝されたりしていましたが、この日の最後にはヒナコとアイリのケンカを仲裁できるほど自分を強く出せるようになりました。ヒナコにアイリと二人の仲を冷やかされるなどまあ王道的なヒロインですね。

ヒナコ
他の連中がいろいろ揺れている中、ただ一人気持ちいい位まっすぐに自分の意見を言ってくれた関西の姉御。初登場時からジプス局員を一喝したりとか本当に頼れますね。
一時は自信を失っていた(てか本当に戦闘では使えない^^;)ものの、このストレートな性格は大所帯のメンバーには必要不可欠。一番自分の意見に近く、それを言ってくれた大地に最後はつき、彼をけしかける感じで共存の道を選びます。他二人とは違いリーダーが頼りないので、多分七日目の仕切り担当になりそうな予感。

純吾
なんか気がついたらついてきた感じです。この日のイベントで猫と別れ、いつか猫と一緒に過ごせる日を取り戻すために戦う決意をしました。力が全振りステータスは相変わらずで、気がついたらマックスの40まで上がっていました。

なお、このメンバーで主力はイオしかいないという^^; 七日目大丈夫か?


他の人たち
大和 ついにベールを脱ぐことになる大御所。多くの人を犠牲にし、多くの反感を買いながらも自分の道を歩み続けてきた彼はどこに行くのか?
マコト 能力バランスの良いお姉さん。ただデビサバは能力が極端な方が強い傾向があるので、やや火力不足が目立ち始めてきた。シンクロナイズドで世界一を目指していた夢が破れ、廃人同然だった自分を救ってくれた恩に報いる為、大和につく。
和久井 初めからジプスの、大和のやり方に賛同していたので問題無しにつく。
史 イベントが多い割には縁があがっていない事に驚いた。固定イベントでは一番目立っているんですが。そういえば彼女とヒナコ、アイリは大和・ロナウド以外では唯一死に顔動画が無い。どのルートでも仲間になるのかな? 信念があるわけではないが、自分の才能には自信があり、それを実践する為に大和に賛同。

ロナウド 三日目から延々と主人公達の前に立ちふさがってきた熱血漢。ついに大和に宣戦布告をして己の道を進み始める。
ジョー デビサバ最強である魔速タイプは健在。チームの主力をイオと共に勤めてきた。今回は軽い性格で中庸の道かと思いきやロナウドにつく。入院中の彼女と結婚を決めたそうだが、果たして彼の本心は?
乙女 心優しい医者らしくほぼ最初からロナウド寄りの思考。この世界崩壊で弱い者たちが踏みにじられているのを見てきたからだろう。義理の娘の事をとても大切に思っているが、時間がとれなくて悩んでいるようだ。戦闘ではアイリに変わって主力を張ることも増えてきた魔体タイプ。
アイリ マコトやヒナコに諭され、ピアニストの夢から新しい夢を考えるようになった。まあ元が単純だから思考を切り替えると後は早いかと。ロナウドについたのは本当に意外なんですが、これはどちらかというと大和に反発したからロナウドについたと敵でなければ味方という彼女の性格的なものと予測。

てか主力がロナウド組に集中しすぎ。

そんなこんなで6日目終了です。
posted by スナフキン at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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