2011年08月25日

デビルサバイバー2 プレイ日記7

世界崩壊まで秒読み段階。
人類に希望はあるのか?
そんな6日目前半。
デビルサバイバー2(特典なし) / アトラス


開始レベル40

前日からの変更点・判明点
・縁レベルが5になると、それぞれの限定悪魔・二体目が解除になる。EDにも影響あるか?
・ある程度アドベンチャーモードを進めると、会話がでなくなる。
・イオと大地以外はレベル4のまま止まった。二人以外は6日目まではレベル4で止まる仕様な模様。
・さくさく来た前日までと違い、敵の強さがここにきて一気に跳ね上がる。少し戦術を間違うと、あっという間に全滅するということも。
・合体可能仲魔が加速度的に増えた。「合体可能な仲間は全員作る」という目標は、はっきり言って絶望的です。
・余談ですが、大和が言っていた「札幌は既に人が全滅」はウソだった模様。彼は「人類が生き残るために最低限の犠牲だった」と言い放つが、仲間内でも反発、特にアイリが嫌悪感を示す。さてはて、物語はどう進むか。


6日目 (結界崩壊まで)
・前日の大和の発言で、仲間内でも動揺が走る。大地は仲間では意見を合わせる必要があると説いたが……
・仲間がアドベンチャーパートでそれぞれ意見を出し合う。まったく意見がかみ合わず、三分することに。ちなみに仲間内では
大地&和久井 イオ&大和 ジョー&マコト ヒナコ&乙女 アイリ&史 純吾&ロナウド
イオと大和がかなり意外で、かつ力関係がはっきりしていて痛々しい。
・そんな争いとは別に大和から悪魔の討伐以来。大阪でビリケンが悪魔を殺しまくってお金を没収していた。とりあえず倒すと合体解禁に。
・セプテントリオン・ミザール襲来。和久井が戦っていたが苦戦。加勢するも倒せば倒すだけ数が増えていくというとんでもない性質。その場から一旦逃げ出すことに。
・作戦会議。大和から作戦を聞く。ミザール撃破の為には結界に使われている竜脈をぶつけるしかないということ。しかしその為の問題点。
1 結界が無くなるので、三都市が無に覆われる猶予が数日まで狭められる。
2 龍脈を目覚めさせるのにはルーグという悪魔が必要。しかしそれを使役するには撚り代が必要で、撚り代は特殊な適合が必要で、かつ命の保証が無い。

1に関しては、今結界を壊さなければ、今日にでもミザールの前に人類は絶滅ということで大地以外が全員納得。
2もこの期に及んで誰も躊躇しないと納得。適合者は後で通知するので、まずは龍脈の力を得る為に、三地域のそれぞれの場所に行くことに。
割り振りは四日目と同じ。もちろんイオ中心なので東京に向かいます。
・東京で竜脈の力を解放。
・この際敵から「千裂突き」をクラック。後々まで主人公の最終奥義となる。

コメント
ストーリー
午前中は大和の意見に揺れる仲間たちの姿が中心でした。ちなみに先に述べたように仲間の意見は綺麗に三分割。それぞれが

大和 完全に実力主義による秩序のある平和な世界を作る。
・実力主義に共感している仲間
和久井 実力があれば上に上がるという世界は大歓迎。それこそが正しい姿。
史 どんな環境でも努力すればはいあがれる。はいあがれない連中は努力が足りない言い訳をしているだけ。
マコト ジプスのやり方が全て正しいとは思わない。しかしそれでも局長の言う事が現状一番正しいと思う。

ロナウド 世界の人々が完全に平等な平和な世界を作る
・ロナウド寄りの考えの仲間
ジョー 自分は弱者だから淘汰される側。実力主義についていけない(4日目でロナウドと邂逅した際、彼の思想に共感)
乙女 世界の人たちがみんな平等でお互い助け合えば、人類はきっともっと平和になるんじゃないかな。
アイリ どんな人間だって努力している。結果が出ない人間を切り捨てるなんて間違っている。

その他の人たち
大地 二つしか道が無いというのは極端すぎる。きっとほかにも道がある筈。
ヒナコ どっちの意見も極端すぎる。そもそも仲間でなんで争う必要があるんや。
イオ どっちの意見もおかしいと思う。具体的にはどうとは言えないけど。
純吾 仲間でケンカ良くない。

上から順番に主観としてその意見に積極的な人。偶然か故意か、綺麗に三分されています。さてはてどうなるか?

戦闘面
最初のビリケンは楽に倒したものの、ミザール戦、龍脈解放戦とかなり苦戦することになりました。
ここらで一度仲魔整理の為と戦力アップの為に、合体とオークションの為のマッカ集めにしばらくフリーバトルを繰り返すことに。
後の主力となるパズス、バロール。またぺリや前作でケイスケの代名詞だったヤマ、史を操っていたボティス等を新たにPTに。仲魔がこの辺りから仲間縁レベル3やイベントでの合体解禁悪魔が出そろい、加速度的に合体可能な仲魔が増えてきました。

6日目(龍脈解放まで)
・大和から撚り代が告げられるということで集まる。ヒナコが「覚悟はあるが、それの選定は自分の都合の悪い人間を選んでいないか?」という質問あり。乙女の口から特殊な適合なので個人の感情でどうにかなるモノではないと説明され、全員が納得。
・大和の口からその撚り代がイオである事が告げられる。それを聞いたイオはその場を離れる。
・直後に全員の携帯に死に顔サイト。イオの死亡が告げられる。
・イオと主人公邂逅。イオは主人公の為に撚り代になると告げる
人間関係変化 イオ→主人公 仄かな行為→命を捨ててもいい位好き。
・ルーグを呼び出すことに。しかし龍脈が痛んでいる為にルーグがしっかり召喚されずバラバラに。それを集めようとする悪魔達が集まってくる。
・戦闘。ルーグのかけらを守りきる。ちなみに主人公、「千裂突き」で大活躍。
・作戦実行までフリータイム。イオ、一時的にPT離脱。ちなみにイベント戦闘以外でイオがPTから離れるのは初めて。
・大地と大和の話しについて検討。そんな中、ポラリスを利用して世界を書き換えられるなら、ポラリスを利用して世界を荒廃する前の世界に戻すことができるんではないか? という結論に思いが至る。
・前々からイベントで出ていた謎の男、通称テラデカ。ロナウドの先輩にてアイリの父親。彼からの呼び出しに主人公一人で向かうが、呼びだした悪魔によって瀕死の重体を負っていた。戦闘終了後ジコクテンが合体解禁。テラデカはアイリに自分が生きていた事を言わないでくれ、と主人公に約束し死亡する。
・大和が術式を開始。ルーグをイオに憑依させることに。イオを守りながら悪魔を撃退。
・イベント後イオにルーグが憑依。ルーグの力で龍脈を解放する。イオはそこで一旦意識を失うが、無事生還。
・龍脈は龍の形をもってミザールに食いつく。踊り食いのようにミザールを消滅させようとするが、しぶとくまだ生きていた。ミザールに止めをさす為に、メンバーを厳選してミザールと最終対決へ。

コメント
イオがすごくヒロインしています。
敵を倒すために自らに悪魔を憑依する。前作ではアマネのポジションでしたが、アツロウ役に続きこれもイオが担当していました。なんというかこの二人に他のメンバーが立ち入る隙が無いというかなんというか。イオに気があった大地はもちろん、三日目で主人公に興味があったっぽいアイリも二人の仲を冷やかしているので、いまどき珍しい1&1タイプのゲームか? もしかしたら進め方次第で変わるのかもしれませんが。
戦闘の方は主人公が「千裂突き」を覚えてからかなり変わりました。また仲魔もかなり変化。午前中で前日からの仲間がかなり入れ替わったのですが、ここまでで午前中に合体した仲魔がさらに素材となって別の仲魔になるなど大きく変化。オークションなどを含めると累計で何十という仲魔が新たに加わりました。そんな中最終的な仲魔が揃い、いよいよミザール戦開始となります。

posted by スナフキン at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。