2011年08月20日

デビルサバイバー2 プレイ日記6

世界の真実がわかる、5日目後半
デビルサバイバー2(特典なし) / アトラス

とりあえず前回までのまとめ
・世界が崩壊し、無に帰そうとするのはポラリスという全能の仕業。
・セプテントリオンは七体のポラリスの列兵
・東京・大阪・名古屋以外の地域はかなり無の侵攻が進んでいる。
・上の3地域が無事なのは、東京タワー、通天閣、名古屋TV局の三つの塔の結界のため。
・セプテントリオンは結界破壊の為に、塔に攻めよせてくる。
・そして5日目は空の大怪獣(?)アリオトが攻めてきた。
・東京タワーを攻撃後、まだタワーの機能がある札幌に向かって飛んで行った。
・ジプスが管理している悪魔、シヴァとカーマを使い札幌に叩きおとす。ちなみにカーマは死亡。

無の力と聞いて、「ゼムス?」とつぶやいたのは僕だけではないはずです。

5日目 後半
・アリオトのコアを倒すために、ターミナルを使い札幌へ。
・マコトからアリオトの毒素を中和するコアを受け取る。メンバーを選びアリオトコアと対決。
・アリオト撃破。ジプスに戻り大和から真実が告げられる。
・大和が語る真実。世界はポラリスによって抹消されている。しかし大和の家がとある存在からうけとったポラリスと接触する方法があるということ。
・大和はその方法でポラリスと接触し、有能な人類が世界を統治する完全実力主義の平和な世界を作る事を宣言する。マコトを含め、動揺するメンバーたちに「明日までに考えろ」といい去る大和。
・名古屋で暴動。鎮圧に向かう。
・憂う者と会い、彼が大和の家にポラリスの事と結界や悪魔召喚を教えたと説明される。また彼の口からポラリスは強く生きる力を持つ者しか会えないと説明される。
・仲間たちとアドベンチャーパートを通して交流する。

そして激動の5日目終了です。

コメント
アリオト戦
メンバーは主人公、イオ、マコト、アイリ。
この日はイベントが多い割に戦闘にはあまり苦労せず、最後の戦いもそれほど苦戦しなかった。「電撃激化」と「マハジオダイン」をつかうアイリと、二種の乱舞系魔法を使うイオ。物理と魔法のバランスの良いマコトはなかなか強い。悪魔に苦戦はしなかったものの主人公が弱く、近づいている間に毒素攻撃で仲魔が昇天。かろうじて生き残るとコアを使い毒素を中和した。その後は仲間の手でアリオトをフルボッコ。撃破に成功する。

ストーリー
一気に真実が加速。まとめると
・ポラリスが生きる力が弱まった人類の存在を抹消するため動きだす。
・憂う者が、その日の為に死に顔サイトを通して悪魔召喚のすべを人類に配布。
・ポラリスが進撃開始。最初の攻撃を大和の家、峰津院家の秘術で防ぐ。それが一日目の大地震だった模様。
・世界に悪魔があふれだす。最初の列兵であるセプテントリオンも動きだす。
・真相を知る大和はセプテントリオンこそがポラリスへのカギであり、それの撃破を優先する戦略を練る。だが最初のドゥベを巻き込まれた民間人である主人公達(てか大地)が撃破。以降主人公に興味を持ち、世界を自分の考える平和な世界の手助けになる人物かどうかを見定めようとする。
・二日目に大阪、三日目に名古屋とセプテントリオンが現れる所に主人公達を派遣したのはその目論見があったからな模様。
・人類を救うために大和の家に秘術を教えたのに、その直系が自分の都合の為に利用しようとしている事に憂う者は悩む。そこに主人公に会い、「輝く者」として興味を持ち接触を図る。
・世界は徐々に無にむしばまれていく
・5日目に大和の口から真実が語られる。

これによって一部仲たがいはありながらも、一応悪魔を日本から追い出すために一致団結してきた主人公たちの仲間にも徐々に亀裂が入り始めます。


5日目で活躍した主な仲魔
・バフォメット(邪神)
全体的にバランスの良い邪神。高い魔力を活かした「マハラギ」で遠方から敵を撃破。物理弱点だが、接近されても高い速さを生かして先制攻撃をかけて、攻撃前に敵を倒すなど主にジョーとコンビを組んで活躍。
・ヒトコトヌシ(鬼神)
最初の戦闘イベントで解禁になった悪魔。物理吸収を素で持っているため、敵が物理攻撃が多いこの日までならほとんど無敵。一緒にいた人間の方がよほど早く死ぬぐらいであった。なぎ払い→敵の攻撃で回復→猛反撃→再びなぎ払いの永久コンポ
・モロク(魔王)
20台後半の力に、CT率50%アップの「戦神の加護」。これでなぎ払いなんてされようものならばあっという間に敵は壊滅。魔王の「覇王の盟約」でPTのMPが回復することもあり、主に回復役を連れて圧倒的な力を見せてくれた。まさしく魔王。
・トナテイオウ(破壊神)
力が20台後半で、「物理強化」もち。それから繰り広げられる「なぎ払い」で敵を殲滅した。四つの属性のうち、四つが耐性か無効と守備面も充実。「修羅の業」で味方が最大三回攻撃できるようになるなどこの日のバランスを崩す位圧倒的な強さだった。
・ブリジッド(女神)
高い魔力に「三分の魔泉」でMPも豊富な5日目の貯蔵タンク。組んだモロクが圧倒的だったこともありほぼ永久的に「女神の慈愛」を使う事ができた。
・クーフーリン(幻魔)
貴重な「貫通」持ち。力が合体時から30ととんでもない上に、「物理強化」でさらにえげつない事に。他は低いがHPは「三分の活泉」で450位あり、物理耐性を含み三つの耐性があると守備も充分。必殺技はもちろん「なぎ払い」

5日目は上記の高い力から繰り広げられる「なぎ払い」で敵をせん滅するのがパターン化でした。おかげで初日以後もっともフリーバトルが少ない日となりました。

キャラクター (5日目)
それぞれの立ち位置とアドベンチャーモードで分かった事。
・主人公 大和、憂う者、ロナウドらから期待を受けている。決断を迫られる時が近づいてきている。
・イオ 自分の出来ることからと福岡での件からついに世界の真実を突き止める。しかし大和の思想にはついていけない模様。
・大地 話が大きすぎて高校生の自分にはついていけない。
・ジョー 弱い自分には受け入れがたい真実。だけど生きていかないといけない。
・マコト ジプスに自分が救われた事もあり、ジプスへの忠誠は絶対。しかし強いモノだけが生き残るという大和の考えには疑問がある模様。
・和久井 父親が友人に騙され借金を背負って失踪した事が判明する。元々強いモノだけが生き残れるという事を幼いころに悟ったため、大和の考えは大歓迎。
・ヒナコ 踊る以外能がないので今の世界に自分が必要か悩むが、アイリに励まされふっきれる。
・純吾 孤児院育ち。だからこそ仲間は大切で常に一人の和久井を気にかけている。怪我した猫を拾った。
・アイリ 昔はピアノを習っていてコンクールにも出場した。音楽学校に行きたかったが父が急死し為断念。
。史 研究が出来れば後はどうでもいい。死ぬと研究ができなくなるから研究が出来るのならば大和の考えに賛同。
・乙女 義理の娘がいることが判明。とても大切に思っているが、仕事と子供のことで悩む。しかしますます24という年齢の意味がないような気がする……
・大和 実力者が世界を統治。それこそが人類の平和と繁栄につながる。主人公は相棒になれる素養がある。
・ロナウド 世界は平等でなければいけない。ジプスがやっているのは弱い者いじめ。主人公ならばこの思想に共感してくれるはず。
・憂う者 自由というものを経た人類がいとおしい。主人公はそんな人類の良いモノの代表だ。

今回の活躍者

前日の召喚アプリに引き続き、ターミナル理論を展開するマッドなチャイナ服女性。地味にイオに続いてストーリーの根幹にかかわっているような感じです。どんな時でも冷静で、何か人を食ったような人。そういえば彼女だけは驚いた表情の立ち絵がない。登場時にアイリが心配していたので彼女ともう少し関わるかと思ったが、今のところ特定のキャラと結びつく関係は無い模様。

ヒナコ
序盤のシヴァを呼び出すのに踊りを披露した。いつも強気で姉ご肌だが、他の大人たち(彼女の言う大人とは、純吾以外の高校生以外)と違い、世界がどうにかなっていくのに、自分は踊る以外の事が出来ないと弱気な面を見せる。しかし犬猿関係のアイリから「踊りがとても綺麗だった」とほめられ、世界がどうなろうと人の営みがある以上は人の元気が何より大事。自分の踊りは人を元気に出来ると自信を取り戻す。

アイリ
カーマ戦後では、自分こそがジプスで一番いい女だと特に根拠もなく言い放ち、かと思えば音楽学校に行けなかったことをいつまでもうじうじ言っていたりしています。
根が素直なのは間違いなく、犬猿関係のヒナコに対抗して色気担当に立候補するが、そのヒナコの踊りが上手だと純粋に手放しにほめたりもしています。良くも悪くも子供の純心さとひねくれが同居したあいかわらずの萌キャラです。
以後二人の関係は犬猿の仲→お互いを認め合った心の友な模様。お約束ですね^^

和久井
特にこれと言ってストーリにも戦闘にも関わっていないが、以後ますます目立たなくなること。そして女性陣しか書いてないのでバランスの為。
一匹オオカミを貫いており、これまでもほとんど仲間と関わらなかった。影が薄いのはその辺もある模様。心配して声をかけてくる純吾をかなり邪険に扱っているが、それも家庭環境から人を信じられなくなったことが要因な模様。大和から語られた真実で、実力者が認められる世界は素晴らしいと真っ先に共感するが、それは実力主義ならば弱い者同士がだまいあうような世界にならないという事が、彼自身の心の根底にあるのかもしれない。
posted by スナフキン at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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